中型電気窯の特徴&機種一覧リスト

中型電気窯の機種の特徴は、下記をご参照ください。


【1】扉の開き方の違い

窯の上部にある扉をフタのように開けて作品を出し入れする【上扉式】と、冷蔵庫のように窯の全面にある扉を開けて作品を出し入れする【横扉式】の2仕様があります。 

仕様 該当機種 メリット
上扉式 DUBシリーズ  DAMシリーズ 限られたスペースでも作品の出し入れが可能
横扉式 DFAシリーズ 作品の出し入れがしやすい

 

 

【2】キャスターの有無

窯の下にキャスターが装備されている仕様と、無い仕様があります。

仕様 該当機種 特徴
キャスター有 DUBシリーズ   DAMシリーズ アトリエ内での移動がしやすい
キャスター無 DFAシリーズ 設置後、事実上固定

 

 

【3】還元焼成への対応

酸化焼成のみ対応の仕様と、酸化焼成に加えて還元焼成も対応可能な仕様があります。

仕様 該当機種 備考
酸化焼成対応 DUBシリーズ 上扉式
酸化焼成+還元焼成対応 DFAシリーズ  DAMシリーズ 横扉式→DFA  上扉式→DAM

 


【4】炉の容量と価格の関係

同じ機種の場合、炉の容量と価格は比例します。作陶される作品のサイズや、一度に焼成される作品の量を考慮したうえでご検討ください。

 

 

【5】中型電気窯まとめ

機種 扉の開閉仕様 キャスター有無 焼成対応
DUBシリーズ 上扉式 酸化焼成
DFAシリーズ 横扉式 酸化焼成&還元焼成
DAMシリーズ 上扉式 酸化焼成&還元焼成